AEDを購入したほうがいいのか、それともリースにするべきか迷っている方もいるかもしれません。迷ったときには、方法ごとのメリットなどの特徴を調べてみるのも1つの手です。特徴を調べることで、違いを把握し納得したうえで状況に応じた選択をすることにつながります。例えばAEDのリースをする最大のメリットといえるのが、初期費用が安いという点です。

購入した場合、安い機種でも20万円以上するため、まとまった費用が必要です。一方で借りる場合ならば、必要なのは月々の費用だけなので初期費用の心配がなくなります。月々の支払いのみ考えていけばいいので、費用の計算がしやすいというのもポイントの1つです。実際に月々の支払いで必要な金額は、利用する業者や機種によって異なるので個別の確認が大切です。

ほかにもAEDをリースで導入する費用面のメリットには、固定資産税がかからないなどの点があげられます。さらに追加費用の心配もないので、安心して利用できます。事業者にとって費用の問題は大切な要素だからこそ、支払う金額がわかりやすい形態で利用することに意味があります。費用面のメリットがある一方で、AEDのリースを利用したいなら注意しなければならない点も存在しています。

その注意点の1つが、自社に所有権はないという点です。さらに補助金や助成金が利用できないので注意しましょう。また基本的に途中解約はできないので、契約時にはよく確認することが大切です。

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