AEDには買取やレンタル以外にリースもあって、初期費用だけかかるファイナンスと定期的なメンテナンス費も含んだメンテナンスの2種類があります。ファイナンスは本体一式の初期費用だけかかり、コストは抑えられますがサービス面では少し劣ります。メンテナンスの場合は、消耗品の電極パッドやバッテリーまで含まれていて、サービスは良いですがコストはその分高くなります。AEDのリースで導入する場合、どちらでも殆ど同じで販売会社が見積もりを出すことが多く、取り扱い有無を確認してみて依頼をすると対応をしてくれます。

主な流れは最初に見積もりを依頼し、販売会社へ利用する意志を示してから与信を取り、その与信に通れば契約となって納品されます。注意したいのが与信という審査があることで、代わりに購入してからその費用と手数料を利用した人から分割支配で貰うもので、月々の代金を回収できるか審査があります。その結果次第では、利用出来ないこともあり誰でも申し込めるわけではありません。AEDのリースの与信は、企業の情報だけで審査出来るのが一般的ですが、審査方法はそれぞれ違い専用用紙への記入・書類が審査兼契約書になっている、企業の与信ではなくて代表者・決算書が必要だったりします。

会社により審査基準が厳しかったり、導入までに手間がかかったりするため気になるときは先に確認したほうがいいです。審査基準はあまり開示してなく、落ちた場合でもその理由については教えてもらえません。

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