突然心臓がけいれんして緊急な状態になる方がいます。昔であれば救急車の到着を待つしかありませんでしたが、今ではAEDがあるので、助かる人が増えました。それも多くの場所に設置されるようになったことで、短時間で蘇生が可能となったからです。多くの施設で設置されるようになたのは、自分のことだけでなく、周囲の安心も考えるような企業が増えているからです。

実際にAEDを購入するとなると、20万円以上の初期投資が必要となるので簡単に決断できるようなものではありません。でも少しでも救える命を増やしたいと考えるのであれば、それほど高い出費ではないかもしれません。でも購入となると少し注意しなければいけないことがあります。AEDは主にバッテリーで駆動しています。

そのためどこにでも持っていくことが可能です。常に充電された状態を維持していますが、寿命によってその容量が少しずつ減っていきます。だいたい4年程度で1度は交換しなければいけなくなってしまいます。もちろん購入金額に含まれていないため、追加の出費です。

本体の5分の1程度を占める金額なので、ランニングコストとして把握しておく必要があります。そのほかにもバッドが消耗品として扱われます。一度使ったものは再利用ができないため、新たに買い足さなければいけません。寿命もあるので、使わなくても時期が来たら交換です。

このような消耗品があるということを知っておかなければいけません。AEDの購入のことならこちら

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